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故障の原因 ホームボタン

iPhone5sより指紋認証システム(Touch ID)が搭載されました。またiPhone6s以降ではセンサーが強化され、指紋感知がさらに早くなり、
より快適にロック解除が可能となるなど、その性能はさらに進化しました。
iPhoneでほとんどの動作の起点となるホームボタンは、よく使うだけに故障もしやすい場所です。

ホームボタンが効かないそんな時

iPhoneを利用中、「どうもホームボタンの反応が悪い」と感じたり、効きが悪いと感じたりする場合は、
アプリの立ち上げすぎやアプリの不具合によってiPhoneの処理に負荷がかかっていることが考えられます。

まずは、立ち上がっているアプリを全て終了させてみましょう。
ホームボタンを2回押して、マルチタスク画面を表示させます。
画面に表示されるアプリを上にスワイプして終了させましょう。再び起動して、ホームボタンの反応が改善したかどうか確認してください。

アプリを終了しても改善されない場合は電源を切って再起動を試してみましょう。
電源を切るには、電源ボタンを長押しし、画面に表示される「電源オフ」と書かれたスライダーを動かします。その後、再度電源ボタンを押してiPhoneを起動しましょう。

「Assistive Touch」を使う

ホームボタンを強く押したり斜めに押し込むと反応する場合は、経年劣化による接触不良の可能性があります。
無理に使っていると負荷がかかり続け故障してしまいます。
そんなときは、ホームボタンの代わりとして使える「Assistive Touch」を試してみてください。
使い方は、「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」と進んで、画面を下へスクロールさせて「Assitive Touch」をオンにします。

画面上にホームボタンの代わりとなる「Assistive Touch」が表示画面上にホームボタンの代わりとなる「Assistive Touch」が表示
Assistive Touchは、画面端に半透明アイコンが表示され、これをタッチすると6個のショートカットメニューが表示されるというものです。
その中の「ホーム」アイコンがホームボタンの役割を果たします。

通常のホームボタン操作より手間が増えますが、つなぎとしてご利用ください。
Assistive Touchからはホームボタンの他に通知センター、コントロールセンター、Siri、など様々な項目があります。
いざというときの為に色々試してみるのもいいでしょう。

指紋認証が使えないそんな時

指先が濡れている、iPhoneのホームボタンが汚れている。

よくあるのがこちら
指先が濡れたり汚れたりした結果、Touch IDで認識されなくなるパターンです。
汗や手を洗った後など、指先が濡れてしまっている可能性があります。
そうでなくても、知らず知らずのうちに指先は汚れていってしまうものです。
Touch IDの仕組みですが、触れた部分の僅かな凹凸を、人体が発する微細な電気を使って読み取るようになっています。
水や汚れが付着した場合、正しく指紋の凹凸を判別できなくなるため読み取りエラーとなってしまいます。
なので、指紋が認識されないときは、一度指先を拭いてiPhoneのホームボタンも綺麗にしてみましょう。

アップデートはしないで

Touch IDが故障した状態でアップデートをしようとすると「不明なエラーが発生しました」という
エラーメッセージが出てきてiPhoneがリカバリーモードにはいってしまいます。
指紋認証機能がiPhoneのCPUチップと連動しているのでTouch IDが壊れてしまうとシステムに問題が起きてしまいます。
このなってしまってはiPhoneが使用できなくなってしまいますので絶対にアップデートは行わないでください。

最後に

ソフトウェアの不具合や落下時の衝撃でホームボタンが破損してしまったり、水没でケーブルがショートしてしまいホームボタンが効かなくなってしまうことがあります。
また、少し効きずらいからと言って強く押し込むというのを繰り返していると、ケーブル事態に負荷がかかり、最悪の場合断線し、使用できなくなります。
ホームボタンが使用できないのは非常に不便ですよね。

当店では各機種のホームボタンの修理も行っております。
修理時間も15分程度で修理が可能ですのでお困りの際は一度ご相談ください。

ホームボタンは使用頻度も高く重要な場所なので強く押さずにやさしく使用しましょう。

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